赤ワインと白ワインの違い

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赤ワインと白ワインの違い

コラム

2023/11/01 赤ワインと白ワインの違い

「赤ワイン」と「白ワイン」には、どんな違いがあるかのかよく分からない方もいるでしょう。
2つの違いを知ることで、料理にピッタリなワインを選ぶことができますよ。
そこで今回は、赤ワインと白ワインの違いについて紹介します。

赤ワインと白ワインの違い

赤ワインと白ワインには、大きく3つの違いがあります。

品種が違う

赤ワインと白ワインでは見た目の色が違うように、使われている品種が異なります。
赤ワインで使われているのは、カベルネ・ソーヴィニョン、ピノ・ノワールといったブドウ品種が有名です。
白ワインでは、シャルドネ、ソーヴィニョン・ブランなどのブドウ品種が多く使われています。

製法が違う

2つのワインは、アルコールを発酵させる製法にも違いがあります。
赤ワインはブドウの果肉と果汁だけではなく、皮や種も一緒に丸ごと発酵させるのです。
白ワインは赤ワインと違って、果皮を取り除いて絞った果汁だけを発酵させます。
発酵させる温度も異なり赤ワインは25~30℃と高めで、白ワインは15~20℃ほどと低めなのです。

合う料理が違う

赤ワインはブドウを丸ごと発酵させるため、渋みが味として出やすいのが特徴です。
そのため脂身の強い肉料理との相性が良く、味の濃い料理やおつまみなどにもよく合います。
白ワインは口当たりが優しく、辛口の場合はドライな飲み口が特徴です。
魚介類との相性が良く、お刺身などの素材が引き立つようなシンプルな料理にとてもよく合います。

まとめ

赤ワインと白ワインは見た目の色だけではなく、使われるブドウ品種や製法にも違いがあるのです。
テイストの違う2つのワインだからこそ、それぞれに合う相性の良い料理も異なります。

赤ワインと白ワインの違いを理解したうえで、料理に最適なワインを選んでみてはいかがでしょうか。
「たんとたんと」では、当店のソムリエによって料理に最適なワインを提供しております。
美味しい肉料理をはじめカプレーゼやムニエルに合うワインを、ぜひ当店でお召し上がりください。

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